問題となっていたB.B+クランクセットをカンパに交換、バーテープも少し薄い物に巻き直しました。初めのイメージとは全く掛け離れていて、精悍なロードレーサーに仕上がっています(よし、よし!^^V)。手を掛けている本人がそれを意図しているのですから当然の結果ですね。もう日々の通勤が快適です。とにかく足を廻していることを忘れる位、回転が滑らかです。S社からの脱却にはもう少し掛かりそうですが、他の予定が目白押しなので、ぼちぼちと行きたいと思います。これで完結したとは、まだまだ思えないのでその都度、アップする予定です。

通勤用の愛車Bianchi Project-3です。旧HPから御付き合い頂いている方には再びのお披露目。ですがサドルとブレーキレバーがすでに交換済みです。サドルはお気に入りのフィジーク アリアンテカーボンだったのですがレールが破損しました。長い自転車人生の中でサドルのレールが疲労破壊を起こしたのも初めての経験です。ノーマルのフィジーク アリアンテに交換しました。サドル位置の設定に無理があったと思います。ハンドルから遠くに引いてシートポストの鋭利な部分に押し付ける形となり応力集中した結果だと思われます。購入した頃を思い出すべく、画像を検索しましたが”これ”と思われるものが見つかりません。ですがどの画像を見ても今のこの画とはとてもかけ離れていてなんと言ったらいいのか、とてもおっとりしています。設計コンセプトとしては、クロスバイクなのだと思います。サスペンション付きのフロントフォークがそれを象徴していると思います。アメリカでは、完全にマウンテンバイクに分類されています。これを買った動機も、なんかFサスが快適そうだなと思ったからです。しかし乗っているうちに、それが明らかな誤解であると分かりました。ハンドルの取回しが実に重たいのです。もうハンドル切るだけで肩が凝る、という感じです。

あー、見つけました。これはだいぶ前に検索して取っておいた画ですが、今となっては出所も思い出せません(出元の管理人さん、ごめんなさい)。これが購入した当時に一番近いイメージだと思います。こうやって比べれば違いはお解かり頂けるでしょう。Bianchiの遊び心だったのでしょうが、それが仇となりました。そのためかなり長いことお蔵入りする羽目になります。この改造の動機は兎に角フロントフォークの軽量化です。その手段として、(フォーク→カーボン)+(ヘッドパーツ→スレッドレス)に交換しました。今TREKにも同様の改造をしようとしているので、その過程はそちらでご紹介したいと思います。

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