9月も半ばを過ぎようとしているのに、夏の強烈な日差しは衰えようともしません。地球温暖化という、小さな、しかし確実な波が足元に押し寄せているのは間違いないのでしょう。De Rosaにはしばらくお世話になっていたのですが、登りがどうにもきつい!坂に差しかかるとペース激減。これでは上り下りの多い通勤に使いづらいので、またBianchiに乗換。クリンチャータイヤは極上の、ミシュランプロ3に、フォークはTREKで使えなかったTRIGONに交換しました。

サドルバッグを除いたら、かなり攻撃的な部品構成ではあると思うのですが、それでもまだ”オットリ感”が否めないのはBianchiの遺伝子なのか?詳細な変更は今後もあるとは思いますが、通勤用バイクの主役はこいつに任せることになるでしょう。De Rosaのようにストレートにスピードが乗る感覚はありませんが、粘りがあります。日頃から乗っているとそのバイクのいろいろな側面が見えてきて面白いし、先が楽しみです。