2011/12/28
こうなると復活どころの騒ぎではありません。いま私の中でのNo.1はTREKです。この改造の当初は飽くまで通勤バイクという位置付けに留めて置く心積もりでしたが、段々と欲が出て来ました。既出のカーボンフレームにも負けない、100km超えのロングランにも耐えられる物に仕上げるべく画策中です。勢い、この改造の記事が中心となりますが、いま暫くはご勘弁を。
2012/1/28
このHPもお陰様で2年目を迎えることが出来ました。とは言え、こと通勤バイクに至っては惨憺たる状況が続きます。絶好調であったTREKにも再び危機が訪れました。どうも後輪からシャリシャリと軽い異音が発生しています。全く気にしていなかったので、改めてよーく見たときには・・・・!!!リムに穴が開いています(なんてこったい)。以前にも経験した事例ですが、ブレーキシューに小石のようなものがつまり、リムの表面が削れていったと思われます。んー!、またS社のホイールです。ここまでくると、呪われているのでは?とまで思ってしまいます。取り敢えず進めるには、ホイールセットの交換です。街の自転車屋さんだと後輪単体で売っているお店もありますが、ネットショップではまずセット販売となります。いつもの激安ショップに即発注。
2012/2/3
待つ物が届く間もなく、またもや”ツーキニスト”に危機が!事件はいつも金曜の夜に起きます。仕事を終えてさて帰ろうと、バイクを抱えようとした瞬間・・・。イヤなものが見えてしまいました。サドルのレールが”バックリ”と折れています。またですか・・・_| ̄|○
今回の折損箇所は何もない部分なので、特に応力集中があったとは考えられません。という事は前回の事例を合わせて推測しても、その部品自体の異常ではなく毎日の厳しい走行結果の故だと思われます。レールが折れたことによって、段々左右にずれたりして不安定になってきました。やっとの思いで家に辿り着くと例のホイールセットを載せた宅配便さんが来ています。いつも来て頂いている方なので思わず”いつもすいません!”。あちらも心得たもので、”とんでもありません!”。こんなゆるいやり取りが出来るのも、お互い忙しい身だからかも知れません。
2012/2/25
Bianchiのホイールにも問題があったので2台とも速攻で交換完了。Bianchiに乗り換えて3週間になるかと思われた木曜の朝、・・・!パンクです。もうこうなると何の感情も起きません。直感的な選択は二つ。バスか、家族の自転車を借りるか?と思うまもなく目前をバスが通り過ぎてしまった!踵を返して、息子のバイクを拝借。と走り出したが、重たい!必死にあがいても、なかなか進んでくれません。バリバリのマウンテンなのでタイヤが極太です。空気圧が低いため走行抵抗がハンパじゃない。これまたやっとの思いで会社到着。休日の事故調査委員会(?)では・・・。フタを開けるとチューブがバーストしています。タイヤへの噛み込みか?でなければ・・・・。ここで早く気が付けば良かったのですが、気持ちばかり焦っているので早々と修理作業開始。これは日常的な作業なので難なく完了。元に収めて空気圧ゲージを見ながら8割方入ったかなと思った瞬間、”パーン”。乾いた音ですが近所に響き渡ります。”バースト?!”、まただよ。今度はタイヤをじっくり見ると、なんだ!クリンチャータイヤの寿命を示すサイドに穴が開いているではないですか。
2012/3/3
タイヤが相当くたびれているのはわかっているつもりでしたが、良く見えなかったのは忙しさの所為?兎に角、少しは長持ちしてくれる物に交換します。ネットで検索している時、これまた偶然すごいタイヤを見つけてしまいました。ミシュランのプロ3レースというクリンチャーなのですが、なんとサイドの色がチェレステではないですか!これだけでも充分購買意欲を刺激されるのですが、街乗りレベルにはいい値段で、これはもうレース用ですね。安いものとは、乗り心地の差が歴然としています。コンクリの側溝の割れ目などを通るときは、”ガツン”ときたのが、今では”トン”という感じです。取り敢えずここで、Bianchiには事態の収束宣言をしておきましょう。 
2012/3/4
さて肝心のTREKですが、改造最後の砦B.Bに挑みます。今まで全く手付かずの部分なので、かなりの不安要素を残した作業ではあります。初っ端、クランク固定ボルトが外れません。しっかりと錆び付いている模様・・・・。幾度と挑みますが、びくとも動かず・・・・。こういう力任せでなかなか進まない作業は辛いです。ちょっと気持ちを切り替えて左側に移動。あぁ、ここは専用工具が要るんだよね、セットしてぐっと踏み込むも反応なし。確か以前にも同じような場面でインパクトレンチなるものを使った記憶が!渋々取り出し作業再開。ダダダッ!?・・・またもや反応なし。とりゃー、ダダダダダダダーーーーッ・・・、”バキッ”?!#☆%■★Д♂Ю♪〜〜・・・・・・・。
ボトムブラケット(B.B)のボールベアリング(B.B)押さえ金具(と思っていた)が見事に吹っ飛びました。あれ?、そう言えば前から思っていたんだけれど、ここは何で樹脂でできているの?分かっていたはずなのに、やってしまいました。実はこの部分を含めBB周りの分解は、自転車屋さんにお願いしようかなと考えていたのですが・・・。色々な想いが頭の中をめぐり、なかなか整理が付きません。TREKに復活して欲しいのは山々ですが、かと言ってもう時間もお金もかけられません。中古のフレームかぁ?????・・・・。!あっ!思い出しました、確か眠っていたフレームがあったことを。
2012/3/11
物置の特等席に鎮座ましましていた”DE ROSA"が陽の目を見ることに。かくしてこのページは ”TREK 復活?”、 改め ”DE
ROSA 復活!”となります。自ら引導を渡してしまったけれどTREKよ!永い間ありがとう。そして”よろしく、DE ROSA!" DE ROSA 復活!
2011/12/14
最近は違う活動が忙しくて、気持ちは焦るばかりでHP作成がなかなか進みません。これは多分に寒い季節がやって来たためなのですが・・・・。言い訳と愚痴は、さて置き〜、2種類のフレームの乗り心地の違いは、スロープ角とフォークのオフセットにあるようです。要はスロープの大きさとフォークのしなり具合です。飛行機に例えると、旅客機とグライダー位の違いでしょうか?それだけBianchiは重たく、逆にTREKは羽毛のように軽く感じます。ここまで差がついてしまうとどうし様もありません、TREK一本槍状態であります。しかし、こいつがこんな実力を秘めていたとは?!安い自転車と過小評価していた私がバカでした。いやいやTREK恐るべし!


