最近思うのですが、どうも携帯(実はスマートフォン)のカメラが使いにくい。これといったときにすぐ使えない。まず起動が遅い。ロックされている画面に辿り着くまで30秒、さらに周辺ディバイスの初期化に30秒。待つ事1分です。操作するのに、日光の下だと画面が暗くて見にくい。持ち方によって表示方向が変化しやすい。(これはこれで便利な機能ではありますが)もう不満を言い出すと限がありません。なのでこれからはやはり専用機を持っていくことにします。携帯よりは20gほど重たいですが、起動1発、画面明るい、操作簡単、言うことないです。右はやまびこ大橋方面を望む。帰りは結構きつい向かい風です。最初は余裕でしたが、ボディブロウのように徐々に効いてきます。厚木あたりで”?”、用田の辺では”こんな筈じゃ!”、藤沢はもうヘロヘロ。充分過ぎるほどおつりが来ました。ヤレヤレ!

2011/3/21
タイトルを替えました。最初は適当に横文字だけ貼り付けていたのですが、もっと一目でわかりやすいものをと考え続け、ようやく落ち着いた次第です。”晴耕雨読”という言葉があります。晴れた日には畑に出て耕作し、雨の日はなす術もなく(というかここぞとばかりに)本を読む。元来は農耕民族である日本人の一歩進んだライフスタイルというのでしょうか。辞書を調べると、そのように自由な境遇を楽しみながら生活すること、とあります。捉え方によっては、お気楽極楽の世界なのかも知れませんが。それに例えて今の私の生活を言い換えたのが、このタイトルです。

お休みの日に限ってのことですが、晴れたら走る(暑さ寒さの厳しいときを除く>アハ、これ又条件付ですね)、雨の日には音楽をというのが信条です。なので、”晴走雨音”です。後半は”あまおと”と解釈されるかも知れませんが、通してみると意味がわからないので、見る方のご判断にお任せします。

      
 

これは不徳にも大震災直後の画です。愛甲郡清川村宮ヶ瀬湖までの記録です。ここは海老名あたりか?正面に丹沢山系が、そして左後ろに富士山です。亡くなられた方には本当に申し訳ないと思うのですが、生きている幸せを噛み締めながら。前回から優に2ヶ月は空いてしまいました。震災以降、不自由な生活を感じながら、かといって悶々と家の中にいる訳にもいかず、やはり走るくらいしか楽しみはありません。(皆さん同じだと思います)ちょうど家から50kmの地点から。(左下)

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

2011/1/2

>ということで、走り初めに三浦半島を軽く一周(12月も走らなかったので一ヶ月以上のご無沙汰、気持ちよかったです)。逗子の桜山トンネルが複線化されたのですね!(現在は片側だけの通行です)神奈川県のおしらせを見ると、完成は来年春頃の予定みたいです。(トンネルひとつを検索してもいろんな人が見ています。こういうところがネットの醍醐味でしょうか)今まで狭いトンネルを通るのが嫌で、迂回していたのですがこれからはその必要も無さそうです。お正月ということもあって、通行量も殆ど無くあっと言う間に通り抜けてしまいました。(快感!)写真は長者ヶ崎からの眺めです。休む予定もなかったのですが、反対車線をジョギングしている外人さんを見ようと振り返った途端、おお!けがれもなき富士のお姿が!!普段はとても見られないので思わず、パチリ!

2011/1/9

2011/3/13

正月から細々と走ってきたネタが少しあるので、ご紹介。ここも先ほどの三崎港の先の辺りです。ちょうど1週間後の日曜日。この日は風が猛烈に強くて、このフェンスが不気味な音を立てて唸っていました。(音も採ってくれば良かった)

2011/1/9

ここからも絶景です、湘南国際村入り口からまた一枚。足元が崖っぷちだったので余計にブレブレ?体が強張るという感覚はつらいものです。

三崎港の先の辺りから。今頃、箱根駅伝も宴酣(えんたけなわ)なんだろうなあーと思いつつ。(いままで交通規制で不自由な思いを虐げられて来た>私)

三が日は湘南の海沿いは走らないもんねー!。(おまえは小学生か?)