



Arudinoは”PIC”に相当する媒体を内包したような形態(シールドと呼ばれる基板をAruduino上に増設可能)で、上記の@、C、Eの作業がありません。
なので気分的にはすごく楽!仕事で使うならともかく、あくまで遊びなのでこの差は絶大です。
さすがに単体だとLEDをチカチカさせる位しかできないので、液晶ディスプレイを接続します。始めに買ったのが、なぜか16桁x1行のLCD(安物買い)。標準のライブラリが16x2なので、
至極普通の”Hello,World!"を表示させるのにも、結構悩みました。簡単に扱えるように、16x2に装換。中国製品(右上)がアマゾンで、なんと189円!ですと。(安いのはいいけど、
バックライト眩しすぎ)
一時期”PIC”というマイコンで遊んでいたのですが、なかなか思い通りに動いてくれない。あーだこーだ
している内に凄い"お利口さん”が出て来た。
"Arduino Duemilanove"。
今までは、@PICを専用のライタに載せ、AプログラムをコンパイルB書込みをしてから、C一旦それを外し
実働のボードに載せ替え、動作を実証。D意図する動作でない、あるいは動かない。EボードからPICを外し
Fプログラムを書き換え、→@に戻る。と言う、ひたすらその繰り返し。


ArduinoとLCDの組み合わせには、構想がありました。(実験で使うための)定電圧電源装置(+5.8〜15V)の出力に+5V(以下に調整可)
のIC基板をかませ、そのまた出力に電流検出のセンサー基板を入れて出力電圧、電流、3端子レギュレータ近傍の放熱ブロックの温度を
LCDに表示し、一定温度になったら冷却ファンのON/OFFをコントロールしようというものです。